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なぜ投資経験ゼロの会社員が、わずか1か月で不労所得を作れたのか?

なぜ投資経験ゼロの会社員が、わずか1か月で不労所得を作れたのか?

投資で本当に不労所得は作れるの?

不労所得
投資を行う上で誰もが一度は思い描く、投資で定期的な収入を得る事。

最近では投資の利益だけで生活をするスタイルをFIRE(ファイヤー)と呼んだりしますが、働かずに定期的な収入源を持つことは人生においても選択肢が大きく広がると言えるでしょう。

何もしなくても定期的にお金が入ってくるということは、時間的にも自由であり、またどこに住むかなどの場所的にも自由となります。

そんな、理想とも言える状態を、誰でも現実として作ることは可能なのでしょうか?

今回はそんな自由を手にしている方々の例を参考にしながら、その実態についてお話ししていきたいと思います。


まず、結論として個人が「投資で経済的、時間的な自由を手にする」ことは可能です。

その方法、手段は幾つかありますが、根本としてどの方法も「お金に働いてもらう」という事が前提となります。

お金に働いてもらうという言葉にいまいちピンとこない方もいるかと思いますが、身近な例をあげると皆さんが銀行に預金していることも、お金に働いてもらっている状態と言えます。

皆さんが銀行に預けたお金に対して、銀行は利子として皆さんにお金を支払います。日本の場合は低金利なので雀の涙ほどの金額ですが、実際にあなたは銀行にお金を預ける(貸す)ことで、何もしなくても銀行から利子(利益)を受け取ることができている訳です。

これがお金が働くということです。このようにお金の本質を理解して上手に世の中(必要としているところに)に回してあげることで、それだけで誰でも利益を得ることが可能なのです。

では実際にどのような方法があるのでしょうか?

まず代表的なのは、不動産投資による家賃収入を得る方法です。不動産を購入して人に貸すことで、毎月家賃収入を得ることができるというものです。またそれ以外に、株式や債券投資で配当や分配金として利益を得る方法もあります。

今回は代表的なこの2つの方法について詳しく解説していきます。それぞれでメリット・デメリットがありますので自分の状況や好みに合わせて選ぶことが大切です。

不動産投資で毎月家賃収入を得る

不動産投資
投資を勉強している方であれば多少は興味を持っている方も多いかと思いますが、不動産投資は会社員に適した資産運用の一つと言えます。

一般的に物件価格等の大半を銀行などから融資を受けて(借入をして)購入し、ローン返済をしながら運用していきます。その為、融資を受けやすい安定して高い収入が見込める高属性(上場企業の会社員や医者、公務員など)ほど有利な資産運用が行えます。

毎月得られる家賃収入とローン返済の差額が利益となるものですが、都心部では利回りが低い物件も多くあるためローン返済中はほとんど手元に資金が残らず、実際に利益を享受するのはローン完済後の20~30年後というケースも多くあります。

不動産は実物資産となりますので、ローン返済以外にも固定資産税やクリーニングや修繕費用などのコストが発生しますので、それらを含めて投資家はリターンを計算する必要があります。

不動産投資は借入できる金額が大きければ大きいほどより多くの物件(戸数)を保有することができるので、一室当たりの利益が少なくとも購入コストを抑え保有数を増やすことで、手元に残る利益をより多くできることになります。


勿論、借り入れをせずに自己資金で購入すれば家賃収入はそのまま利益となります。最近では築古(ちくふる)の物件を安く購入して、自分でリノベーションして貸し出すという投資スタイルも増えてきています。

そうして購入コストを抑えることで利回りを高めるという工夫も不動産投資では可能であり魅力の一つとなっています。

但し、融資を活用できなければある程度のまとまった資金が必要となる為、不動産投資は「融資をどの程度受けられるか」が導入判断のポイントとなります。

株式投資で定期的に配当を受け取る

高配当
次は株式に投資をして利益を受取る方法についてお話ししていきます。

株式や債券の中には、定期的に配当や分配金を出す銘柄があります。企業によっては株主に対して利益の一部を配当として支払ったり、株主優待として利益を還元するという事を行っています。

配当の頻度は銘柄によって異なりますが、毎月配当を出している銘柄もあれば、四半期毎や年に1回など回数は様々です。これらは権利落ちと呼ばれる配当を受取れる権利日に銘柄を保有しているだけで、自動的に支払われた配当金を受け取ることができます。

つまり、特定の銘柄を保有しているだけで、誰でも企業が稼いだ利益の一部を受け取る事ができるのです。

これも先述したお金に働いてもらうという方法の一つで、私たちが投資した資金を使って企業は研究や営業活動を行い利益を上げ、その恩恵を投資家は受けているのです。

このような配当を出している銘柄は世界に多数存在し、その配当金額や配当利回りも様々となっています。米国企業の中には年4~6%など高い配当を10年以上にわたって投資家に出し続けているところもあり、そうした銘柄は配当を目的とする投資家からの注目度も高くなっており株価も安定傾向にあります。

例えば、皆さんもご存じのクレジットカード会社最大手のビザカードやジョンソン&ジョンソン、コカ・コーラなどなど世界的に有名な大手企業も高い配当を出し続けています。

こうした企業業績などを踏まえ、株式や債券に投資をし定期的な配当を受け取ることで、誰でも簡単に不労所得を作ることが可能であり、実際に多くの投資家がその恩恵を受けているのです。

ただ、日本企業の場合はあまり高い配当を出しておらず、どちらかと言うと株主優待として利益を還元している企業が多い傾向があります。

その為、あまり日本人には配当銘柄への投資というのが認知されていませんが、最近では米国株投資を行っている個人投資家も増えており、高配当銘柄への投資魅力が徐々に広がってきています。

また株式投資の場合、不動産のように銀行から融資を受けることもなく数万円という少額から投資ができる事になります。

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不動産投資と株式投資はどっちがお勧めか?

選択
これまで不動産投資と株式投資についての特徴を簡単にお話しさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

偏に不動産投資と言ってもその方法や正攻法は様々ありますので、一概にこれが正しくてこれが間違いとは言えません。

また株式投資においても、配当意外にも株価の変動リスクも最終リターンには影響してきますので、どのような銘柄を選ぶかで結果も大きく異なります。

そこで、ここでは不動産投資と株式投資のそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

どんな方法でも良し悪しが必ずあるものです。その点もしっかり理解したうえで、どのようなケースにおいて不動産投資が有利なのか?また不利なのか?を見ていきましょう。

不動産投資と株式投資のメリット・デメリット

不動産投資メリットとデメリット
不動産投資は会社員など安定した収入源を持つ個人にとっては有効な資産運用の一つとお話ししました。特に安定して年収が高い上場企業の会社員や医者などの高属性は、銀行による融資も通りやすく高い金額の融資を受けることが可能です。

不動産投資の最大のメリットは、自己資金以外の融資による資金を使った資産運用が行える点です。
効率的な資産運用において、少ない資金でより多くの資金を動かせる「資金レバレッジの活用」はとても有効な手段となります。

このレバレッジは、使い方次第では低いリスクでより高いリターンが狙えたりするものですので、上手に活用することが資産形成で加速度的に成功する秘訣となります。

こうした資金レバレッジを活用した資産運用では、より早く資産の増加を狙うことができるのです。

例えば、手元資金が1000万円しかない場合でも、不動産投資では融資を活用することで数千万円の物件を購入することができます。
つまりこれは、1000万円で数千万円の資産を手にすることと同じことを意味するのです。

仮に1000万円の頭金で、5000万円の融資を受け、6000万円の不動産を購入したとしましょう。

年間利回りが7%の物件を購入した場合、利回りは1000万円ではなく6000万円に対して発生することとなりますので、実質的な自己資金に対する利回りは420万円とより大きなものとなるのです。
(1000万円の自己資金だけだと70万円)

このように融資を使った資産運用は不動産投資の大きなメリットと言えるでしょう。ただ注意しておかなければいけないのは、借り入れ資金は返済が前提であり、金利変動によって返済金額が増加するリスクがあることに留意しておかなければいけません。

また不動産は実物資産となりますのでその点にも言及しておきます。

実物資産の特徴は、株式などの金融資産と異なり実態価値があります。つまり、物がある以上、最悪の状態でも資産価値はゼロにはならないと言えるのです。これは金やプラチナも同じことが言えます。通貨や株式などの有価証券には価値の裏付けがない(信用)ので、こうした理由から実物資産を好む投資家も多いの事実です。

その為、金融不安や価値を担保する国の信用が下がると、実物資産である金などが買われる傾向にあります。また歴史的に国を信用していない中国の富裕層や日本のお年寄りが不動産を好むのもこうした理由があげられるのです。

話がそれましたが、次にデメリットについてもお話ししておきます。

先ほど不動産は実物資産であると言いましたが、実物資産ならではのデメリットがあります。それは、不動産は移動することができません。つまり、災害などのリスク要因に対しては何の対策もとれないという事です。

特に日本は地震大国であり近年異常気象による台風などの被害も多く発生しています。こうした予期せぬリスクに対してはせいぜい保険に加入する程度しか対策がとれないのです。

それからもう一つ、実物資産としてのデメリットですが、不動産の建物は劣化していくというものです。一般的に上物(土地ではなく建物)は時間と共に劣化していき、それにより資産価値が下落していくことになります。

建物の老朽化により修繕費用がかさむことや、一般的に築古よりも新築が好む入居者も多いため入居率が下がる傾向もあります。(立地などにもよります)つまり投資の利回りで考えた場合、不動産投資は時間と共に利回りが下がっていくことになります。

これ以外にも税金面での優遇など特徴が色々ありますが、検討する場合は不動産投資ならではなのメリットとデメリットをしっかりと理解して取り組んでください。

株式投資のメリット・デメリット

株式投資
次は株式投資のメリット・デメリットについてお話ししていきます。
株式投資と言っても、こちらも不動産投資同様に様々な商品や取引方法があり一般的な一企業の株式を売り買いする個別銘柄投資や、ETFなどを通じて株価指数に投資をするインデックス投資、さらにはレバレッジを使うCFD取引など方法も多種多様です。

今回は投資による不労収入を作ることがテーマですので、これらの中でも定期的な配当収入が得られる方法についてお話ししていきます。

まず株式投資のメリットは、少額から簡単に投資が始められる点です。証券口座を開設すれば、誰でも自由に取引が可能となりますので、投資を始めるハードルが低いと言えます。通常は証券取引所に上場している銘柄を売買しますので、取引所が開いている時間帯であればいつでも売り買いが可能です。

不動産の場合は売買の度に契約書の締結などが必要となり、売り買いしたいと思っても直ぐに決済ができなかったりしますが、その点、株式投資はスムーズと言えます。

ただ不動産投資と大きく違い点は、株式は日々価値が変動しており、景気や経済状況によって価値が大きく変動することがあるという事です。場合によっては買った時よりも価値が大きく下がることもありますし、逆に大きく価値が上昇することもあります。

勿論、不動産価格も景気や経済状況、金利等で価値は変動しますが、株式のように短時間で上がったり下がったりすることはありません。
これが株式投資の魅力でもありリスクと言えるでしょう。

特に日本での不動産投資は、不動産価値の値上がり益を狙うキャピタル・ゲイン投資よりも、家賃収入をベースとしてインカム・ゲイン投資が主流ですので、不動産投資で価値の変動を意識している投資家は少ないと言えるでしょう。

捉え方にもよりますが、逆に株式投資の場合は、配当収入と株価の上昇益の二つの利益を狙うことも可能と言えます。
欧米の不動産であれば、不動産の価値も頻繁に変動しますので株式投資のような売却益で利益を得るという事もあります。

株式による配当は各銘柄によって定期的に支払われます。
基本的に指定された期日に株式を保有していれば、証券会社が保有数に応じて自動的に配当を取りまとめて支払ってくれるので、家賃の徴収や物件を管理するといった手間はかかりません。

「家賃が滞納になっている」とか「空室リスク」を心配する必要はありません。

ただ株式投資では「株価が下落するのでは」という大きな心配事が伴います。

このように、それぞれでメリットとデメリットが存在しますので、一概にどちらが良いというのは言い難いものです。


ではどういったケースで、不動産投資または株式投資が有利なのかをとりまとめてみてみましょう。

ケースや状況で選ぶ不労所得の作り方

アーリーリタイア
まず先ほどお伝えした不動産投資の特徴を踏まえ、「向いている人と向いていない人」を一部上げてみました。

<向いている人>
・安定した収入源があり融資を受けやすい人
・資金レバレッジを効かせた投資をしたい人
・実物資産を持ちたい人
・長期的に安定した収入源を得たい人
・空室時リスクに耐えられる人(ローン返済資金の充当)

<向いていない人>
・融資を受けられない人
・借金をしたくない人
・実物資産を持ちたくない人
・管理や修繕の手間が面倒と感じる人
・空室時リスクに耐えられない人(余裕資金がない)

メリット・デメリットは、人それぞれで感じ方が違うものですので、一般的にデメリット、リスクと言われているものでも、人によってはそう思わないケースも多々あります。その為、ご自身の中でどう感じるかで判断することがとても大切です。


次に株式投資について見てみましょう。

<向いている人>
・少額から投資をはじめたい人
・価値の変動リスクを許容できる人
・資金レバレッジを効かせた投資をしたい人
・高いリターンを狙いたい人
・手軽に投資をしたい人
・国内外に分散投資がしたい人

<向いていない人>
・価値の変動リスクを許容できない人
・PCや携帯が苦手な人
・実物資産が好きな人


ざっと一般的な見解となりますがいかがでしょうか?前述したとおり、どちらの方法でも不労所得を作ることは可能でどちらがお勧めという事はありません。「あなたがどちらのタイプなのか?」「どちらが好きなのか?」で選ぶとよいでしょう。勿論、リスク分散の観点から両方を行うことも有効な手段です。

ポートフォリオの一部に実物資産を組み入れることは、資産全体の価値安定に有効な方法と言えます。

ちなみに私の主観でお話しさせて頂きますが、私は手軽な投資をしたいと常に考えています。そのため不動産のような場所やモノに縛られるというのが不向きと感じています。ライフスタイルに合わせた自由度が高い資産運用と将来的にも国内外どこにいても管理ができるようにしたいので海外を主体とした投資が多くなっています。

ちおなみに、どのようにして私が株式投資で高配当の配当収入を得ているかを少しだけお話しします。
ご興味があればお読みください。

株式投資で配当収入と株価上昇益の2つに収益機会を狙った投資戦略とは?

高配当
株式投資でも様々な投資方法があるというお話をしましたが、私が実践しているのはETFを使った投資です。

ETFは様々な指数に連動するよう運用されるもので、一つのETFに投資をすると複数の企業や銘柄に分散投資ができるものです。

日本では上場投資信託と呼ばれていますが、日本の投資信託と同じようなパッケージ商品というイメージを持って頂ければ結構です。

その中で高配当を出している企業だけを集めたETFや高配当の債券ETFなど、高い配当を出しながら将来的に株価の上昇も期待できる銘柄に複数投資を行っています。

基本的な運用方針は「定期的な配当益(インカム・ゲイン)」と「株価の値上がり益(キャピタル・ゲイン)」の2つの収益機会を狙う投資戦略となります。

例えば、保有銘柄の中には以下のような銘柄もあります。

・配当利回りが年6%以上
・10年以上増配
・2010年から株価は3倍以上の上昇

あくまで過去の実績ベースとなりますが、こうした優れたパフォーマンスを出している銘柄を見つけ出すことで短期と長期の資産構築を実現しているのです。

定期的に受け取る配当を使うこともできますし、使わずに再投資して複利運用しながら投資元本を増加させる。こんなことも証券口座の中で自由に行うことができます。勿論、国内、海外のどこにいても、インターネット環境さえあればどこでも管理ができます。

ちなみに私の場合は、更に資金レバレッジをかけて運用しているので、定期的に受け取る配当金額や利回りも高くなっており、年間10%以上の配当利回りとなっています。

基本的に売ったり買ったりといった短期的な売買はせずに最初に選んだ銘柄を長く保有するという、高度な知識や投資経験、手間や時間も必要としない投資方法です。

私がしていることといえば、数か月に一回どの程度の配当を受取っているかを確認するだけです。

勿論、株価の下落リスクはあります。ただ投資対象が指数連動型のETFとなりますので、例え下落しても一時的な下落であれば気にする必要なないと考えています。指数は国や地域、業種といった様々な集合体へ投資することとなりますので、その対象の国や地域、業種全体が下がり続けない限りは一時的な要因で下落したとしても株価はやがて回復していくと考えられるのです。

これらはあくまで私個人の資産運用の一部分となります。
これ以外にも私は、積立て投資や最低保証のある債券投資など、リスクレベルの違う複数の投資を組み合わせて資産運用を行っております。

皆さんそれぞれに適した方法がありますので、「これ一本!」と決め打ちをせずに自分に合った方法を見つけ、分散し組み合わせながら進めることが大切です。

もし、ここでお話しした高配当目的の株式投資に興味がありましたら、無料メルマガで詳しく解説していますので参考にされてみてください。
きっとご自身の最適な資産運用を見つけるきっかけになるかと思います。
 
 

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